今日は、ソフトバンクグループの株主優待制度の利用登録をした話です。

株主優待制度の内容

権利確定日:毎年9月末、3月末
ソフトバンクグループ株式会社株式:1単元(100株)以上保有株主

2単元以上保有していても株主優待の内容は同じです。複数の優待を併用することも可能です。

利用サービス 1年間分の計算方法 金額(円、税抜)
ソフトバンクの携帯電話 1,000円割引×6か月間×年2回 12,000
ソフトバンクのタブレット 500円割引×6か月間×年2回 6,000
インターネット基本料金 6か月間無料または6か月間割引×年2回 4,464~17,880
ワイモバイルの利用料金 500円割引×6か月間×年2回 6,000

年利回りを計算してみよう。

ここでは株価の変動・所得税・住民税・消費税を無視して、最低投資単位の100株で年利回りを計算します。

僕はソフトバンクグループではワイモバイル(Y!mobile)しか利用していないので、上表中のワイモバイルの優待金額と株式配当金を足して計算します。

項目 計算式 金額(円)
投資金額(2018.06.29 終値) 7,973円×100株 797,300
株主優待金額 500円×6か月×年2回 6,000
配当金額(2017年度実績) 22円×100株×年2回 4,400
年利回り (6,000+4,400)円÷797,300円×100(%) 1.3044%

ネットでの利用登録手続

ネット上での株主優待制度利用登録は5分もかかりませんでした。ソフトバンクの株式は何年も前から保有していたのですが、もっと早くやれば良かったです。利用登録しなければ株主優待は受けられません。

僕の場合、株主としての届出住所とワイモバイルの届出住所が異なっていたので、ワイモバイルの届出住所を株主としての届出住所に変更した上での利用登録でしたが、住所が同じであればもっと簡単に利用登録できます。

配当金計算書等に記載の8桁の株主番号が利用登録で必要となります。

注意

株式投資は、株価の上昇・下落が金額的には一番重要ですので、株主優待だけに着目して株式投資をするのは間違いです。

株主優待制度は、契約プラン等により適用される条件があります。また、今後変更されることもありますので、必ずご自分で優待条件を調べた上で自己の責任において投資の意思決定を行ってください。

まとめ

最初に1回登録すれば、9月・3月の半年毎の再登録等は不要です。株主優待制度の利用登録をしたことを忘れても、株主である以上毎月372~数千円が自動的にずっと割り引かれるので、お得感はありますね。

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